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CA陽子のむかぁ~しのお話 アーカイブ

2006年10月29日

カレをノーモアに!?

『えっ!CA!?』なぁ~んて、ほかの職業を想像された方も多いと思いますが、
何を隠そう、スタマーシストでございマス♪
『何をアシストしてくれるの?あぁ~アシストされてるのねぇ…(-.-;)』なんて、
まだまだそんな感じの新入社員で、齊藤陽子と申します★

そんなワタクシ、これでも○年前にアメリカに滞在していた経験があり……
その頃の経験談など(失敗談てんこ盛りなのですが…)をお話しして行こうと
思っておりマス。どうぞヨロシクm(_ _)m

さてさて、本日は【聞き間違い】のお話デス!

ドコにでも困った人は居るモノで…そんな、一風変わったカレの事について、
ホームステイ先のホストファミリーとお話ししていた時の事です。

パパ : We have to make him no more.

陽子 : …心の声…
    [えぇ~!?カレ を ノーモアにぃぃ??普段は温厚そうな人なのに(>_<)
     ノーモアって、『亡き者に』ってコトでしょ?なんてコトを言うのぉ~~~]

と、青ざめている私を見て、私の頭の中で何が繰り広げられているのかを察した
パパは、『normal』とハッキリと言い直してくれました。
あぁ~ノーマルね。『普通』ね。と一安心したワタクシではありましたが、こんな
聞き間違いってありませんか?

これは、途中まで発音が同じ単語間で、よく起こる聞き間違いだと思います。
ノーマルがノーモアに聞こえるのは、日本人にとって“マ”の母音が“オ”に
聞こえるためです。
日本語には、“ア・イ・ウ・エ・オ”の5つの母音しか存在しませんが、
英語の世界には、“ア・イ・ウ・エ・オ”以外にも、そのいずれかを合わせたような
中間的な音が母音として存在します。
この場合、“ア”と“オ”の中間音だったので、日本人に馴染みのないその音を
聞き取れなかった私は、“オ”と判断したのです。

逆に言えば、英語を英語らしく発音するためには、日本語には存在しない“音”を
発声する必要がある訳です。
今は日本語はペラペラの私達ですが、最初から日本語の音を発声出来た訳では
ありませんよね。
赤ちゃんの頃、奇声(?)を発しているうちに、大人達が発声する音と同じ音を
発声する方法を掴んで行ったのだと思います。
英語も、そんな赤ちゃんみたいな気持ちで発声してみましょう。“ア・イ・ウ・エ・オ”は
既にマスターしているのですから、そんなに難しくはないですよね~o(^-^)o

2006年11月05日

同じ意味なのにぃ…(T-T)

むかぁ~しのお話、第二弾です!!

アメリカでのホームステイ中には、現地の小学校に行っていました。
勿論、子供達に混ざってお勉強していた訳ではありませんよ!(>_<)
一応ではあるのですが、現地の先生のお手伝いをしておりました。
子供達から見ると『出来損ない先生』と言った扱いでした。(-.-;)

アメリカ(私の行っていた学校)では、誰かが悪い事をすると、
先生に報告します。
報告を受けた先生は、悪い事をした子供に注意をするのです。

ある日の事、お友達にボールをぶつけてしまった女の子がいました。
それを見ていた別の子供達が、先生が見当たらなかったらしく、
『出来損ない先生』の私に、その出来事を報告して来ました。

『出来損ない先生』としては、何とか解決をする必要があった訳で…
たどたどしいながら、謝まらなければならない事を伝え、
事は収まったのですが、責任感の強い(?)私は、
もう一言、加えるべきだと考えて、

陽子:Take care!
   と叫んでみたのですが…

Kids:She said, “Take care.”
   …ヒソヒソと言われた挙句、クスクスと笑われました。

日本人の方々にはご理解いただけると思うのですが、
私は、「これから気を付けるのよ!」と言いたかったのです。(T-T)

同じ言葉でも違った意味になる日本語って多いですよね。
今回の場合は、“Be careful!”と言うべきだったのですが…
直訳して誤った使い方をしてしまった一例です。
英語を日本語に直訳して覚えていると起こりがちな間違いです。
ちなみに、アメリカでは“Don't throw the ball at other people.”など、
直接的な言い回しが好まれるようです。
日本語用の脳と英語用の脳と使い分け出来ると良いのですが…(@_@)

2006年11月12日

コレって何の練習(?_?)

皆様こんにちは♪
寒くなって来ましたが、風邪などひいていませんか?
私がアメリカへ発ったのは、○年前のちょうど今ごろでした…

さてさて今日は、そんなアメリカへ着いたばかりの頃のお話デス。

最初の頃は、殆ど英語が話せず(今もですが…汗)
現地の語学学校に通学していました。
当然、初級クラスです!(>_<)

その中で、印象に残っているのが【Reading Class】です。
授業の始めに、1枚のプリントを渡されるのでした。
プリントには、簡単な単語が沢山並んでいます。

     b u y

     1. by  2. bye  3. buy  4. boy

と言った感じになっていて、最初の単語と同じものを答える
クイズみたいなテストをしていました。
ゲームみたいで楽しかったのですが…(-.-;)
何の練習なのだろうかと、当時は疑問に感じていました。

今考えると、英単語を迅速かつ正確に読むためのReadingの訓練
だったのだろうと考えています。

実は私、話すコトよりも読むコトの方が苦手なのデス(>_<)
私と同じように苦手意識のある方もいらっしゃるのでは?
そんな皆様にオススメの勉強法ですよ♪

2006年11月19日

むかぁ~しではなく、数日前のお話

最近寒くなりましたが、皆サマ風邪など大丈夫ですか?
実はワタクシ、引越しするコトになり…
今までよりも高い階のお部屋になるのですが、標高が高いせいか寒いのです。
これから、暖房費用が掛かりそうな…(>_<)

さてさて、今日はホームステイ時代のむかぁ~しのお話ではないのですが…
先日、フラフラと歩いていると、見知らぬ外人から声を掛けられました。

どうやらhotelへの道を聞きたいらしいのですが、どうも聞き取れず(?_?)
何やら紙を見せられ、納得した私、でも日本語はおろか英語さえも通じない
雰囲気だったので、同行するコトにしました。

 陽子 : Where did you come from?
外人さん: RUSSIA.
 陽子 : …(心の声『ナルホド!英語通じない訳だ…』)
          :
          :
外人さん: Is hotel far?
 陽子 : Not so far!
外人さん: …(?_?)

ワタクシの発音が悪かったのかも知れませんが…(ToT)
ここまで通じないのに、日本に来てしまい、しかも道を尋ねるなんて…
これはもう感心モノでした!!

先ずは【やってみる!】って精神はとっても大切だと思います。
私も、英会話のレッスンを受けていた頃、通じないのに【とりあえず話した】
記憶があります。
何か話してみると、本当はどう話せば良いのか気付くってコトありますよね。
失敗を恐れず先ずはやってみる!習うより慣れろって感じでしょうか?!

2006年11月26日

ソレって聞いてるの?

すっかり冬らしくなって来ましたね♪
寒い道を歩いていると思い出す光景がありマス。


皆さん英会話のレッスンを始められると先ず最初に

:Hello!
:Hello!
:How are you?
:I’m fine thank you. And you?
:I’m fine thank you.

と言う挨拶のフレーズを習うと思うのですが、
私はいつも、
『うぅ~ん、今日は昼間忙しくて疲れてるし…』
『さっきまで、ちょっと頭が痛かったんだよねぇ』
などと考えてFineと言えない事が多々ありました。


さてさて、アメリカでのある寒い日の出来事です。
寒さが厳しくてみんな足早に先を急いでいる中、
知り合いらしき二人がすれ違いざまに…

:Hi,!How are you?
:Hi,!I’m good.How are you?
:Good.

それは、あっと言う間の出来事でした。
会話を交わした二人は、最後のGoodが聞き終わる頃には
お互いに見えない距離まで離れていました。


How are you?って聞いておきながら、

あんた達、その答え聞いてるぅ?!

と、思ったのでした…


それからの私は、気楽に『I’m good♪
と応えるようになりました。

How are you?って、質問じゃなくて挨拶なのですよね。

2006年12月03日

ごめんなさい m(_ _)m

皆サマ、こんにちは♪今日は、まさに『ごめんなさい』ってお話デス。


とっても簡単な質問デス。謝る時の英文は?

そうです。 I'm sorry. または Excuse me. ですよね。

では、この二つの言葉の意味の違いはお分かりでしょうか(?_?)


私だけなのかも知れませんが、
  Sorry は、カジュアルな言い方で、
  Excuse me は、丁寧な言い方
なのだと思っていました。
日本語で言えば、『ごめんなさい』と『申し訳ございません』って感じなのだと…

それで、ホームステイ先の子供(当時、2歳くらいカナ?)と
遊びながらSorryを連発していたのデス。

ある日、ママに『Don't say "sorry" to kid!』と怒られてしまったのデス。(T_T)
以下、日本語で失礼します。(>_<)
言葉を覚え始めたばかりの(まだ使い方が判っていない)時期に
沢山のSorryを聞くと、すぐにSorryを使うようになってしまうからだそうです。

私達日本人にとっても、Excuse meよりもSorryの方が言い易いと思いますが、
子供にとってもそうなのですよね。

で、なんでSorryを使うようになってはダメなのか…
実はワタクシ、未だにここのトコロがイマイチ理解出来ていないのですが…
  Sorry は、自分に非がある場合に使い、
  Excuse me は、一般的に相手に配慮を求める場合に使う
…と、ママが教えてくれたような……(-.-;)

イマイチ理解出来ていないのに、こんなトコロで書いてしまって…
まさに『ごめんなさい』ってお話でした。(^_^;)ヾ


最後に、私の近くでブツブツと話している大阪のスタッフ曰く…

人の前を通る時は、Excuse me.(すんません!)で、
通っている時にその人の足を踏んじゃったら、I'm sorry.(エライすんません!!)
だそうデス♪

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