
reviewer: 高橋一郎
日常会話とビジネス会話の共通点と相違点を示し、ビジネス英会話を100の場面に分けて紹介している。すべての場面が見開き1ページで完結しているため、好きな場面から学び始めることができる。構成は左ページに、学ぶべき会話ラリーの例がある。右ページは、学んだ表現を活用する上でのポイントと日本人学習者に多い誤用やコミュニケーション上のマナーを解説する“Please don't”というコーナーがあり、その下には応用表現が掲載されている。“Please don't”のコーナーでは、日常会話では失礼でなくても、ビジネスの場面では印象が悪くなる表現があることを教えてくれる。一例をあげると“「お名前は?」にWhat's your name?は失礼”などがある。これから仕事で英語を使う人に役立つのはもちろん、すでに仕事で英語を使っている人にも、マナーの観点から自分の英語を見直すのに役立つ。
reviewer's profile:
学習自体が趣味で英語学習も趣味。
部屋は参考書、テキスト等で埋もれている。
TOEIC820点だが、会話は苦手。
作った単語カードの数は数え切れない。
試した学習方法も数知れず。
紙媒体が好きなので、ウェブでの学習方法は不得意。
英語科の教師として活躍している。
英語嫌いな生徒を英語好きにさせることに注力。
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reviewer:竹打結子
クセのない米語が聞きやすい。(^-^*)
一貫して「ビジネス英語=小難しい英語」の思い込みを捨てようと例を示す。
(゚ー゚)(。_。)
たとえば
"I appreciated having the opportunity to present you our ideas in spite of your busy schedule."
(お忙しいスケジュールにもかかわらず、
私共のアイディアをプレゼンさせていただく機会を得られ感謝します)
と言うふうに日本人は考えがち。(゚ペ)? ちゃうのぉ?
が、実際世界の人たちが話しているのは
"Thank you very much for your time today.""だと (ノ゚ρ゚)ノ
Point と Please don't のコメントは飽きずに肯かせてくれる o(^-^)o
例をあげると
「ここでは…してはいけない」を
You can't ...here. というと親がしつけるような言い方だが、
We can't ...にすれば 「みんな…していけないことになってます」と
大人同士の適切な会話表現になると教えてくれたり。
なるほどぉ…(゚ー゚)(。_。)"
reviewer's profile:
高1でラジオ英会話を知り数年間ほぼ毎日練習
短大卒後英国5年滞在 のち英語教室勤務10数年、
生徒の一人は高円宮杯中学生英語弁論大会で神奈川優勝、全国11位
指導者研修講師として 全国でworkshopを開催
Phonics Activitiesなど出版
その間 大学に編入し英語教員免許取得
7アクトに出会い現在に至る
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「英会話ペラペラビジネス100」
-ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術-
作成者:
スティーブ・ソレイシィ/ロビン・ソレイシィ共著
アルク
定価2000円+税(2008年4月12日現在)
CD2枚
トラック数:
CD1(トラック数61) 計52分13秒 CD2(トラック数45) 計44分57秒
voice-over:
アメリカ人男性とアメリカ人女性 各2人
トラックの長さ:最短:21秒 最長:1分28秒 平均:55秒
1分間の単語数:約110語~180語
語彙の難易度:■□□ 中級者にも十二分に有効
内容:
初対面の人との成熟した大人としての接し方
たまに会うような人といいrelationshipを築いていくために・・・等
Have a seat.どうぞ、おかけください から抜粋:
Pleaseはあからさまな命令文を丁寧にする魔法の言葉ではない。
Sit down.にPleaseをつけても無礼さは直らない。
Sit down.自体は先生が生徒に言うような言葉。
とくにFirst Contactでは失礼に当たる命令口調は謹んで。
同様にWait./Come on./One more time.なども失礼な表現・・・