っとぉ… また20日が過ぎてしもた…
ゆばばざんす
嗚呼いい天気だ!
しばらく寒い日が続いていたから 心から嬉しい
こんな日中は 日当たりのいいテラスのカフェなんかでお茶したいが
やっぱ まだ 外の気温は低過ぎるわなぁ…
でも お日さまの力はすごい
元気にしてくれるよなぁ ありがと お日さま! ≧(´▽`)≦
お正月休みは奮発してタイで過ごしたことはみなしゃんに報告済
のっけからお財布をスラれて散々たる旅の始まりだった
が、それなりに 大婆&ゆ婆で楽しんできた
いつも申し訳ないと感じざるを得ないのだが
婆ちゃんを海外に連れていく時はいつも押し付けの親孝行
本当の親孝行なら婆ちゃんが喜びそうなプランを立てるべきなのだが
実際あたいは外国語に触れるために外に出るもんだから
それと婆ちゃんの親孝行は逆行しちまう…
ごめんね 婆ちゃん!
今回も自己中なあたいらしくあたいが楽しいと感じることが重要だった
現金がないも へっ!とも思わず
しっかとホテルから借金して予約した郊外アユタヤへのツアー
カンボジアのアンコールワットにも似たなかなか興味深いものだった
バンコクへの帰途はボートでのランチだった
食べホでお好きな所にお座り下さい ってんで
たまたま座ったテーブルには西洋人の若者二人がほとんど一緒に席についた
ほぼ1日 行動を共にしてるので自分のツアーの人か顔くらいはわかるようになる
こんな婆二人連れの席に一緒に着いてくれたことに心から感謝しながら
よろしくねっ!なんて言いながら 一緒にお皿に盛りつけに行ったりして
久しぶりのnative speakerの英語に喜んでた
バンコクまでは数時間 3時間くらいだったかなぁ…
エクストラで頼んだワインの力もあって楽し 楽し!
婆ちゃんの存在はほとんど忘れて
あたいはそのカナダ人とわかった二人を相手にはしゃぎまくってた
ま、お酒のせいだろうが いろいろ共通点があって話が盛り上がる
彼らとは不思議に構えずに話せて 自分でも調子こいてるのがわかった
ただ黙々とあたいらの話を横目で見ながら食べることに徹していた婆ちゃんは
あんまりあたいが楽しそうなので もう日本には帰らん!とでも言うのではと
心底心配しとったという… ≧(´▽`)≦
途中で彼らの一人がストレートに言った
We are gay. って
! (ノ゚ο゚)ノ
初体験だった
いや gay の人に会うのが 初めてだったのではない
本人の口からそうコクられたのが 初めてだった
! (ノ゚ο゚)ノ
不思議な話し易さってこのせいだったの?
正直言うが あたいは 経験不足で 外見からはちっともわからない
You have to stop me if I'm asking you too much okay?
と断りながら 結局いつもだが
根掘り葉掘り根掘り葉掘りキワドイことを聞いていた…
ボートから眺める景色がかなりよかったらしいが
そんなことは もー どーでもよくなってた
数時間彼らの話に夢中。
旅のおもしろさっつうのは この人と人との interaction だよなって。
うんうん。 同感。
みなしゃんは旅先で知り合った人と連絡先を交換する?
あたいは する。
が、その後 連絡をよく取ることは そんなに無い。
いや、ほとんど無い。
今度もおそらくそんなもんだろうと 思いながらもメアドなんか交換して別れた
それはそれでよい
タイで一番おもろしかったのはこの日だった。
しかし話はここで終わらなかった。
あれからひと月半以上もたつが
カナダへの帰り道だという彼らの一人が先週日本に寄って
あたいんちでお刺身と炊き込みご飯と揚げ出し豆腐の夕ご飯を食べてった!
∑o(*'o'*)o
狭いけど それに布団も君のサイズには足りないが
泊まってっていいんだよっつうと
I have a plan on where to stay in Tokyo, though I have not booked.
I will go there before I leave for your house to book.
It is a capsule hotel,
and I feel a visit to Japan is not complete without a stay in a capusle hotel.
だってさ!
なんでもカプセルホテルのサイズは 180cmで
193cmある彼の身長はどーしたってはみ出るが…
とにかく話の種に経験したいらしい…
彼の気さくな性格に子供たちもすぐ打ち解ける。
てか 単細胞なうちの子たちはあたいが好きな人は大概好きになってくれる
彼が、
Seriously, you must come to Canada sometime! Okay?
I don't think friends have to exchange mails all the time.
You can forget me for a while, but when you feel like coming to Canada, just drop a line!
I'll take you to my favorite places. I promise!
彼のこの言葉に んー そうだよなぁ それでいいよなぁと同意していた
息子はしっかりと一人カナダ行きを決めている。
好きだなぁ コイツ! ホントに!
不思議だ
この構えが要らない関係ってなんなんだろ ( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆
ひさびさに自分にできた 余計な心配の無い!男友だちの出現に自分でも喜んだ
最後は しっかとhugして別れた
人生楽しい
旅も楽しい
… しかし 母なるあたいを思い出した…
息子ひとり行かせて いいもんだろか… (ーー )Ξ( ーー)