皆サマ、ご機嫌よう☆
先日、ふらぁ~っと立ち寄ったデパートにて、
セール中であったために浮き足立ってしまったCA陽子でございマス♪
さて×②、本日は"other"と"another"について語りたいと思いマス♪♪
皆サマ、anotherの語源はご存知でしょうか(?_?)
これは、見たまんま、an+otherから出来たコトバです★
つまり、anotherの複数形は、othersなのですねぇ~(@_@)
と言うワケで、ワタクシ、しばしばotherとanotherを混同して
使っておりました(-_-;)
ところが、セール中に【この両者の違い】を実感する場面があったのデス!
単に辞書で調べると、
other ⇒ 他のもの・他の人
another ⇒ もう一つのもの・もう一人の人
となるのですが、もう少し詳しく説明すると、
other ⇒ 複数ある中の「他の」もの
another ⇒ 同じ種類の「もう一つ別の」もの
と言い換えられるのデス!
言葉だけではややこしいと思うので、具体例でお話しすると、
◎靴を買いに行った時のコト…
◆ 気に入った靴を見付けたケド、ちょっと汚れているので
他の靴を買いたいと主張する時は、
I will buy other one.
と言いマス!
◇ 靴はあったケド、ちょっと気に入らないので
別の靴を見てみたい時は、
Show me another.
と主張するのデス★
これをもし、サカサマに使ってしまったら…
◆ 同じ靴が欲しかったのに、家に帰って箱を開けたら違う靴が入っていたり、
◇ 違う靴が欲しいのに、何個も同じ靴を持って来られたり、
ってコトになってしまいマス(>_<)
そして、後日、お店に文句を言いに行った場合…
◆ 他の店員さんが出てきたら、I want to talk to the other staff.
◇ 間違えて別のお店に入ってしまったら、I was coming to another shop.
と言いましょう★
と言うワケで、皆サマ、海外にてショッピングの機会がありましたら、
ワタクシのように混同して使ってしまわないよう、気を付けましょうp(^-^)q