みなさん、こんにちわ(゚∀゚)ノ
コーディネーターこと、のぶです。
英会話って、大人でも子供にように、遊びを交えながら勉強をすると、
すごく効率的なんですね。
例えば、私の場合、日常使うような”口語表現”は、
ホームステイ先の子供とのトランプから学ぶ事が出来ました。
例えば、”Old Maid”。
日本語で言うところの、”じじ抜き”。
当時の子供の間では、大流行!?でした。(~-~)
毎晩のように、ホームステイ先の子供とゲームをすることで、
次第に、現地で使用する言葉、ニュアンスを学べたような気がします。
また、現地の語学学校でよくやった、”TABOO”。
このゲームは、2つのチームに別れ、
ある決めた物(例えば、CoffeeやMotherなど)を、
相手のチームに説明をし、相手チームが答えるというゲーム。
説明も、まずは難しいものから、どんどん簡単にしていき、
難しい説明で答えられれば、高得点となり、
答えられた時点のポイントが加算される仕組み。
最終的に、合計ポイントの高いチームが勝ちとなります。
このゲームの良いところは、何よりも、
ある物体に対して、”説明” をしなければいけないと言うこと。
また、その”説明”を推理すると言うこと。
日本人は少し苦手としている所です。
この2つの要素が絡まって、
英会話での発想力、発言力、説明力が強化されます。
このゲームは自分でも作成できるので、
いろいろな事を考えながら作っていくと、
楽しくもあり、英会話の勉強にもなるので、
一度、レッスンでもやってみると面白いかもしれませんよ!!!
英語の勉強と言えば、机上の勉強・会話を想像されるかもしれませんが、
ゲームを通じて、子供心に戻って勉強するのもいいものかもしれませんね。
一度、トライしてみて下さい。
See you next week!!
Bye-Bye
コメント (1)
確かに、日本人は言葉の説明が苦手ですよね(≧▽≦)
でも一人じゃ出来ないですね(笑)
投稿者: C.A. | 2007年05月03日 00:47
日時: 2007年05月03日 00:47