皆サマ、こんばんは!CA陽子デス♪
昨日、思い出したコトがあり、今日はそのコトを書こうと思いマス!
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、7アクトのレッスンコースの中に
『6ヶ月コース』と言う新宿のオフィスでレッスンを行なうコースがあります。
ワタクシ、これでも一応、『6ヶ月コース』のスケジュール管理の一翼を
担わせて頂いておりますが、昨日はレッスンが盛り上がってしまい、
時間が過ぎているコトに気付いていない講師に時間を知らせる…
と言うシーンがありました。
昨日は、全く違う表現で伝えたのですが、
伝えながら、アメリカ時代の1シーンを思い出しました。。。
以前に「アメリカの小学校に行っていた」と言うお話はしたと思いますが、
小学校では、時間を貰って授業をしていたコトもありました。
教員免許があるワケではないので、授業と言っても日本についての
”レクチャー”と言った感じなのですが…(*^_^*)
そして、レクチャーの終わりは"Time to go!"と言い、締めくくっていました。
このフレーズ、実際の意味を認識して言っていたワケではなく、
以前に聞きかじったコトがあって、”知ったかぶって”使っていました(>_<)
それを見透かされたのか、ある日、子供達から"Where?"なんて言われ…
明らかに”からかわれた”のです(ToT)
今、考えると…
Time to go! は、略さずに一文表記すると It is time to go!
つまり、直訳すると行くための時間です!なのデス!!
私は、あたかも”もう終わりの時間です!”みたいに使っていたのデス(>_<)
勿論、慣習としてモノゴトを終わらせる(区切る)時に使うフレーズでは
あるのですが…
今更ながらに、子供達の"Where?"のツッコミが鋭かったコトに気付いた
のでした…(@_@)