皆サマ、ご機嫌よう♪CA陽子デス☆
突然ですが、私は以前、アメリカのパパに嫌味を言ったコトがあります。
パパ:僕はカッコ良くないからねぇ…
陽子:うん!
本人は、至ってマジメにパパの言ったコトを打ち消したかったのですよ!(>_<)
これ、英語で言ったら、私が言いたかったコトをご理解頂けるかと…
PAPA:I'm not handsome.
YOKO:No!
『いいえ』=『No』と覚えていたからこその応答でした(T_T)
日本語の『いいえ』は、『前言の打ち消し』を表しますが、
英 語の 『No』 は、 『単に否定の意』 を表すのですよね。
つまり、英語で否定文を打ち消す(反意を示す)時に使うのは『Yes』なので、
日本語の『いいえ』=英語の『No』とは言い切れないのデス。
否定文に対する反意or同意(?_?)と考えると混乱しますが、
文章で表現してみると判り易くなりマス!
否定文『He is not handsome.』の
反意の提示…『Yes』では、『Yes, you are handsome.』となり、
同意の提示…『No』では、『No, you aren't handsome.』となりマス!!
日本人にとっては、けっこう混乱するトコロなのですよねぇ~(@_@)
余談ですが、韓国語も、日本語に近いらしく、
今回の私の失敗のように「No」を使っても、こちらの意図を理解して貰えマス♪
幸い、パパは日本人や韓国人が『No』の意図を誤解し易いコトを知っていたので、
冗談になりましたが、知らない人だったら「ナンテ嫌味な奴!」と思われていた
コトでしょう(>_<)