むかぁ~しのお話、第二弾です!!
アメリカでのホームステイ中には、現地の小学校に行っていました。
勿論、子供達に混ざってお勉強していた訳ではありませんよ!(>_<)
一応ではあるのですが、現地の先生のお手伝いをしておりました。
子供達から見ると『出来損ない先生』と言った扱いでした。(-.-;)
アメリカ(私の行っていた学校)では、誰かが悪い事をすると、
先生に報告します。
報告を受けた先生は、悪い事をした子供に注意をするのです。
ある日の事、お友達にボールをぶつけてしまった女の子がいました。
それを見ていた別の子供達が、先生が見当たらなかったらしく、
『出来損ない先生』の私に、その出来事を報告して来ました。
『出来損ない先生』としては、何とか解決をする必要があった訳で…
たどたどしいながら、謝まらなければならない事を伝え、
事は収まったのですが、責任感の強い(?)私は、
もう一言、加えるべきだと考えて、
陽子:Take care!
と叫んでみたのですが…
Kids:She said, “Take care.”
…ヒソヒソと言われた挙句、クスクスと笑われました。
日本人の方々にはご理解いただけると思うのですが、
私は、「これから気を付けるのよ!」と言いたかったのです。(T-T)
同じ言葉でも違った意味になる日本語って多いですよね。
今回の場合は、“Be careful!”と言うべきだったのですが…
直訳して誤った使い方をしてしまった一例です。
英語を日本語に直訳して覚えていると起こりがちな間違いです。
ちなみに、アメリカでは“Don't throw the ball at other people.”など、
直接的な言い回しが好まれるようです。
日本語用の脳と英語用の脳と使い分け出来ると良いのですが…(@_@)