小学校4年のときに英語塾に通わされてはじめて接した英文がタイトルの
This is a pen.だった。
こんな英文使うのか?なんてスレたことは
「うぶ」で、「純」で、「素直」で、今のように薄汚れた「ちゅうねん」ではない
ガキの私には思いもつかなかったが、中学になるとさすがにこれは使わん
わなぁと思った。
このあたりから心が薄汚れ始めたのかとも思うが。。。
それはさておき、
今になって思うとこれを「三人称単数現在のbe動詞」の基本文にしていろ
いろな「活きた英文」を生徒に作らせようという意図はわかるのだが、その
いろいろな「活きた英文」を練習した覚えはない。
田舎の福岡の学校ではネイティヴにお目にかかることはなかったし、学校の
英語教諭も英語が話せなかったので、仕方がないといえば仕方がないのか
もしれない。
何の因果か進学塾で高校生や中学生に英語を教え、出版社では英語担当の
編集者になりいくつかの英語教材を出版し、いまは英会話学習のカウンセラー
をしている。
受験的な英語と英会話の英語のどちらにも触れていくにつれ、This is a pen.を
活きた英語に活用させてくれていればもっと英語が好きになったのにと思う。
ということで、そんな基本文が実際にはどんな風に使われるかをちょこちょこと書いて
みたい。
まぁ、大したことはないので気楽に酒でも呑みながら読み飛ばしてもらえると嬉しい。
今日のお題
基本文 This is a pen.
ここでタバコ吸える?と訊かれて
This is a non-smoking area.
コメント (1)
This is a pen.
やりましたね~。その直後くらいから英語を全く勉強しなかった私です・・・
投稿者: soramame | 2006年10月27日 23:27
日時: 2006年10月27日 23:27